間さんの 飛行機群
スローフライト機に目がありません
私が広瀬川の河川敷でファンフライ1号機を飛ばしているのを見て飛びに感心され、電動やGP機のファンフライを作成されています。いまや、電動機・超小型機にドップリとつかっています。
・間コンセプトに基づくファンフライ機が次々とできております。まず特徴的なのが、主翼前縁のプランクの代わりに細いストリング材を使用し翼型を形成しているところと、広い側面積を確保しているところです。フィルムはクラフトるうむの軽量クリアフィルムを使っており、軽量化に留意されております。このほかに25クラス、15クラスと作成しており、25クラスは宙に舞う飛行をするとのことです。10クラスは使用するメカが同じのものであることから、翼面荷重が40g/dm2ほどあり宙に舞う飛びは期待できないが、かわいいサイズです。(2002/05/01)
fun25とfun10
fun25のテールに収まる位小さいfun10です
fun10
送信機と比べて見てください
・4機目の15クラスのファンフライト機を作成しました。私のFun15mkUと諸元的に同一でズリンに似た形にしております。胴体以外は、クラフトるうむの軽量クリアフィルムを使っており、電池も110mAを使用して軽量化に留意しております。最近では機体にも慣れ、離陸・着陸はハンドリリース・ハンドキャッチを行っており「滑走路はいらない!」と言っております。(2001/11/25)
fun15
軽量化のためにクリアフィルム、110mAの電池と吟味されています
ハンドリリース・ハンドキャッチ
固定アングルでセットしたビデオカメラの視野の範囲で見せてくれました。とにかくすごいです
左の”ハンドリリース・ハンドキャッチ”をクリックすると飛行中の動画を見ることができます。
(MPEG 947K 25秒)
・ファンタイガーの生地完成を購入し、随所を肉ぬきし軽量化を図った機体です。エンジンはOS52を搭載し、ディジタルサーボで確かな動きを得ています。飛行性能は軽量化しただけ有り、かなりいい雰囲気です。間さん得意のホバリングもかなり安定しているようで、そばで見ていると まるで紐で釣っているかの様な感じです。なかなか良い性能を持った飛行機のようです。(2001/04/15)
ファンタイガー
重点的に胴体の肉ぬきを行っています。エレベータは翼端部分にカウンター部を設けてエレベータの利きを良くしています。
・15クラスのファンフライト機の超軽量版を作ってみたとのこと。その機体を見てびっくりです。クラフトるうむの軽量クリアフィルムを使い、胴体は骨組みそのままです!耐久性は無視し軽量にするとどのくらいの性能になるか試したかったそうです。諸元は、私のfan15と同じで重量は650gだそうです。飛行はスローモーションでも見るような感じで、すべてにおいて余裕な飛びです。如何に飛行機にとって軽量化が大切かがわかりました。(2001/03/20)
試作機3号
胴体は5mmバルサ棒で構成され、エンジンマウントのみ硬木を使用しています。エンジンはハイにはしないことにしているとか・・・
クリアフィルムを貼っているため、生地完成の様に見えますが大変軽量です
・46クラスの3Dエクストラです。機体はかなり大きいのですが、非常に軽量でスケール感のある機体です。飛行の方はまるでスローモーションでも見ているかのような飛行をします。イメージとしてはペイサン・ルルー氏のスロー3D機のイメージです。飛行自体どっしりとしてホバーリングは今まで体験したことも無いくらい安定した飛行をするそうです。すばらしい機体です。機体の諸元は盛岡の田中さんのHPをごらんください。(2000/11/20)
3Dエクストラと間さん
間さんと比べると飛行機の大きさが分かります
大きな飛行機ですが大変軽量ですエクストラのスケール機です。写真では分かりませんが、各動翼は巨大です 機体の横には田中ラジコン工作室のURLがあります 飛行の様子です
どっしりとした飛行で非常に安定が良く、安心してマヌーバを楽しめるとのことです
動画では、無理な姿勢からホバーリングに移るまでを写しています。各舵が良く利くのが分かると思います左の”飛行の様子”をクリックすると飛行中の動画を見ることができます。
(MPEG 1.05M 20秒)
・クラフトるうむ製のペッパー2です。非常に穏やかな飛行特性で、どこかに出かけた時に、ひょいと飛ばせる機体とのこと。(2000/07/07)
ペッパー2です
キーエンスのユニットを使った、極小機体です。機体はフィルム貼りまで済んでおり、メカと電池とモータユニットを積むだけです。
機体を持っているのは、間さんのお子さんです。かわいいですね。
・これまで取り組んでいます超小型機の改良版です。ほぼ、イメージどおりの飛行を行う事ができたようです。飛行は、非常に軽快で宙返り、ラダーロールと軽快にこなします。これまで、8機製作したそうです。(2000/07/07)
マイクロ1です
高翼タイプのプロフィール機です。しかし、キーエンスのモータにマッチしたサイズで軽スタントもこなします。飛行時間は50mA×8セルで3分程度です
・スチロール切り出しの発泡翼を使った無尾翼機です。アメリカンな構造で、非常に軽快にスタントをこなします。風がある時にも飛行可能です。(2000/07/07)
マイクロ2です
初めての無尾翼機ですが、ひじょーに軽快に飛行します。無駄を省いた構造です。
飛行中です
矩形翼で上半角も付けていることから、非常に安定し風にも強い特性を持っています。超小型とは思えない飛行です。
・超小型機の第2段です。モータや電池・メカ類は、前に紹介しております超小型機と同一のものを使用しております。今回は胴体をプロフィールにし、主翼は1mmバルサで作成しており、コミカルな形となっています。何回かの飛行調整後やっと飛ぶようになったとか・・・ わたしもこの機体を見て作ってみたくなりました。(2000/06/03)
超小型機です
プロフィール機です。なかなかコミカルでかわいい形です
裏側です
メカ類はプロフィール胴体に両面テープで張り付いてます。主翼は1mmバルサでカーボン棒の支柱が付いています
・私のスカイカンガルー改に興味を持ち、いろいろと聞かれて完成した機体です。見せてもらってびっくりです。エルロン・エレベータ・ラダーの舵の幅が標準の2.5倍くらいの幅です。なおかつ、エルロンとエレベータが連動しておりエルロンがフラップの働きもします。私の機体ではエルロンの利きが穏やかでしたので、エルロンは大きくして正解だと思いましたが・・・エレベータ・ラダーまでは・・・と思っておりました。早速飛ばしてみたところ意外にも素直な特性。小回りを利かせて軽快に飛行しておりました。(2000/04/29)
スカイカンガルー改です
ムサシノ模型製のスカイカンガルーを改造しております。全体をオラライトでカバーし巨大な動翼を動かし、15エンジンのパワーで軽量な機体をファンフライのように飛ばしております。
尾翼のアップです
各舵の幅が2.5倍くらい大きくなっています。
ツイスト(40クラスのGPファンフライ機です)
・面白い機体を持ってきたとかで・・GP機のツイストを見せていただきました。30クラスの機体に46エンジンを搭載しております。実は間さんの飛行機の原点はこの機体からとのこと。各所に間コンセプトが生かされております。非常にゆっくりも飛びます。各舵のミキシングを巧みに使い非常に小径なターンや宙返り、極低速飛行・・・が可能です。操縦もいたって簡単でした。エンジン・機体ともバランス良く調整された機体です。(2000/03/04)
GP機ファンフライト機です
京商のツイストです 普段400クラス機体ばかり見ていると、非常に大きな機体に見えました でも、この位が飛行特性・性能からしてファンフライ機としての最小のクラスだとか
飛行中です
念入りに調整されており、非常に飛ばしやすい機体です
超小型機(名前は マイクロ)
・クラフトるうむのビデオを見て超小型機を作成されたとのことです。主翼、尾翼はユニオン製のゴム動力機のものを使います。胴体はバルサで自作したそうで、やっと飛ぶようになったとのことです。これまで4機ぐらい作成されたそうです。無風に近い状態の時に飛行させます。なかなかトリッキーな操縦のようです。(2000/03/04)
超小型機です
手の大きさと比較してください。ゴム動力機と同じ大きさです。 ラダーとエレベータの2chです。技術の進歩はすごいですね
飛行前の調整
念入りに調整中です
飛行中
搭載電池が110mA程度なので、飛行時間は2〜3分です。意外と軽快に飛行しております。
・クラフトるうむのミニマンバです。無尾翼機で、さぞ難しいのかと思いきや・・・意外と素直な飛行です。尾翼が無く抵抗が少ないせいか、スピードはかなり速い飛行速度です。しかし、ゆっくりと飛ばすこともできる機体でもあります。スロープグライダーとしても良く飛ぶと思います。(2000/03/04)
ミニマンバです
メーカ純正の仕様です 尾翼が無いので、運搬も便利です 飛んでいる感じは、ツバメが飛んでいるような感じです
mf400(400クラス電動機)
・タイガー社の07エンジンをシルキー用マウントに付け400モータの変わりに装着しました。スピードに乗り一段とファンフライらしい飛行をなりました。このエンジンは意外とスローも利き、音も静かです。400クラスの電動機にぴったりのパワーソースです。間さんは、また違った飛行に目を輝かせておりました。(2000/04/29)
・その後、搭載しているサーボをすべて(4個)5.4gサーボに変更しております。これにより約10g軽量化が図られ、今では非常に軽快に飛行しております。 10g程度でもこのクラスには影響大です。(2000/03/04)
・最初は、モータからのノイズの影響がありましたが、受信機をPCM受信機に変更し誤動作も無くなり、また機体にも慣れたようで、スピードに乗った間さん本来の飛びを披露していただきました。これまでの道のり(墜落など・・)が長かったこともあり重量が増えてしまったとのことで、もう一機軽量に作り直して飛ばしてみたいとのことでした。(2000/1/14)
・クラフトるうむのmf400を入手し飛行させています。翼厚が薄く対称翼型であることからつっこませるとすごくスピードが出るとのことです。これからいろいろと調整していくとのことです。(1999/12/31)
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エンジン付きに改造(2000/04/29) 400モータの変わりにタイガー社の07エンジンをマウントしました。一定のパワーが長時間得られ、よいパワーソースが見つかったと言っておりました。 |
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mf400です 400クラス電動ファンフライト機です |
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胴体部分です なにやら、改造の跡があります モータの冷却効果を狙ったそうです |
クラフトるうむの超軽量機ブレリオです。無風の時に飛ばします。モータは280クラスでイカロス社のギヤダウンユニットで9インチくらいのペラを駆動しております。優雅に飛行することができ、ディレクターチェアに座りコーヒーなどを飲みながら飛ばしたり、低空で8の字飛行などを楽しみながら飛行できそうな飛行機です。野球場の内野程度でも飛ばすことが可能です。しかし風には弱い機体です。(2000/01/14)
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ブレリオです 翼関係はスチレンペーパーのような材質で胴体はバルサです。主翼は支柱や索が無いとバンザイしてしまいます |
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風に正対 少しでも風があると、ホバリングが可能 意外と操縦は素直な印象でした |
・かなりズリンも飛ばし込まれ、各動翼の面積を増やしてきました。各翼面積が大きくなったこともあり各舵も利きが良くなりました。(2000/11/20)
・エンジンをOS15LAに交換しました。するとこれまでに無いくらい安定した飛行となり、ナイフエッジループも軽々とこなすようになりました。間さんはこの機体がえらく気に入ったようです。(2000/04/29)
・同じ仙台ラジコンクラブに所属する間さんです。これまで、双葉電子の秋葉洋一郎さんの元でラジコン飛行機を入門され、F3Aにどっぷりつかっているかたです。ある日私のファンフライ1号機の飛行を見て、ファンフライの面白さを再確認したとのことです。早速、テトラのファンフライ機であるズリンを作成し、飛ばしております。エンジンはENYA11CXで、そろそろエンジンも仕上がり間さんの本領の飛ばしが出てきたようです。
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追加情報(2000/11/20) 各動翼の面積を大きくしております。各舵の利きも良く操縦しやすくなったとのことです 白いところがバルサで追加した動翼です |
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ズリンです テトラのキットから作られました。軽量化を念頭において作成したとのことでした。サーボはすべて5.4gサーボをつかっており重量は650gです |
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エンジンの慣らし中 エンジンの慣らしをしております。エンジンができてくると、軽快に飛行できるでしょう |