本郷さんの ちょっと変わった飛行機達
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普通とは違う飛行機を作られています。飛ぶか飛ばないかは、飛ばしてみないとわかりません。
仙台R/Cクラブで、ず〜と昔から飛ばされている本郷さんです。本郷さんは、1年に1回のペースで新作機を作成されます。あたらな飛行機の性能開拓を目指されている?としか私は思えません・・・ (一応、飛んだかどうかの表示もしておきます)
市販のコンコルドです。400クラス2基のプッシャー機です。飛行は危なげも無く、快調な飛行です。しいて言えば・・・ロールは錐をもむような回転、宙返りはできません。低空をローパスすると、なかなか格好がよろしいです。
全体像
胴体・翼は発泡でできています。スケール機ですね。格好が良いです
翼
主翼も発泡ですが、S字の翼型になっているのがはっきりとわかります
モータ
400クラスの2基モータです。エンジンと違って、片肺になることも無く安心ですが、電池の持ちは・・・悪いです
今回は、まともな(失礼)機体です。世界初の実用ジェット機であるメッサーシュミット262Aのスケール機です。ジェットエンジンの変わりに15クラスのダクトを2基備えており、引っ込み脚仕様です。飛行は2基のダクトのパワーにより、すばらしいスピードで飛び回りました。
上から
両翼のダクト部が精悍さをかもし出しています
ダクト部
京商の15クラスのダクトを使用しています。これはリコイルスターターですので、楽にエンジン始動ができます。推力も十分でした
燃料注入
タンクはそれぞれにあります。そのため、飛行時間は短めにしないと・・・
飛行の様子
飛行の様子を動画で見ることができます。
左の”メッサーシュミットの飛行”をクリックすると飛行の動画を見ることができます。
mpeg (1.38M 45秒)
・始めてみた時は、自動車かと思いました!実機に、リフティングボディーというNASAの実験機があります。これが飛ぶことを実証したかったのでしょうか?
斜めから
亀の子です
横から
一応、フラットボトムの翼型はしています
上から
なんて申したらいいのでしょう?
エンジン部
3枚ペラは精悍に見えますが・・・
・30クラスのエンジンをプッシャーに取り付け、逆ピッチ3枚ペラを使用しています。昔のSFに出てきそうな、宇宙船という感じです。翼のプランクは適度に穴あきがされており、カラーのフィルムを使用しているため、飛べば、綺麗な機体だと思います。推力が足りないのか?浮くことはありませんでした
全体像
綺麗な配色の機体です
後ろから
なかなかの推力はあったんですが・・・実機のヘリで上空から飛ばせば、飛ぶと思います
・メッサーシュミットMe163Bコメットのスケール機です。今回は飛びそうな機体を作成されました。無尾翼機で19エンジンで飛びます。飛び方は実機でもそうなのでしょうか?ツバメのような高速で安定して飛びます
全体
実機同様で意外とコンパクトな機体です
エンジン始動
倒立エンジン搭載のなので、機体を裏にしてエンジン始動です。一応スケールですので!
もっと、昔の非常に個性のある機体があるのですが、入手次第掲載します。しばらくお待ちください。