佐藤さんの 飛行機
スローフライト狂です。ブレリオを飛ばしています。
私の先輩である佐藤さんです。私や間さんのスローフライを見てから、電動やGP機のファンフライを飛ばすようになりました。私の愛機を半強制的に持っていったり、自分で作られたりと、電動機・超小型機・スローフライに開眼されたようです。
今話題のEPPの機体とはどんなものか?ということで購入されたとか。EPPも工法によっては十分な強度を持つことがわかったとの事で、新素材の可能性がわかったことが一番の収穫だったようです。飛行は、言わずと知れた性能であります。目下ホバリングを習得中だとか。EPPプレーン工房:atorie_m_mにも紹介されています。
(2004/05/10)
全影
モータ:AXI2122−34
電池:コカム350×3セル
ペラ:GWS10×8
重量:260g
ブラシレスモータとリポでどのくらいのパフォーマンスが出るかを試すために作成された機体です。素材は1mm、5mmスチレンペーパーを主体として作成されています。風が無ければ、52クラス並みの飛行をします。パワーはトルクロールも十分な推力を見せています。電動もここまでの飛行をすることを見せてくれました。
(2004/04/02)
全影
胴体は5mmのスチレンペーパー主翼は対象翼の発泡コアに1mmのスチレンペーパーの構造です
全影
モータ:AXI2122−26
電池:E-tec1200×3セル
ペラ:GWS10×7
重量:370g
ブラシレスモータとニッケル水素電池でどのくらいのパフォーマンスが出るかを試すために作成された機体です。素材は5mmスチレンペーパーを主体として作成されています。8分くらいの飛行時間でトルクロールも十分な飛行を見せてくれました。
(2003/09/02)
モータとメカの搭載
胴体には5mmのヒノキ棒が1本通っています。そのヒノキにモータがマウントされています。他は両面テープで取り付けられています
全影
主翼は5mmスチレンペーパーを湾曲し、竹ひごで支線を張っています。強度は十分です。
モータ
400クラスのブラシレスモータです。電池はニッケル水素1100mA×8セルでペラはGWS1280を使用します
飛行の様子
アルチメイトの飛行の様子を動画で見ることができます。
左の”アルチメイトの飛行”をクリックすると飛行中の動画を見ることができます。
(WMV 1363K 1分10秒)
加納さんのHPを見て、同じ構造のラダー式のSAL機です。胴体のブームを室内機用の薄手のカーボンパイプを使われたそうで、安定にかける点があるとのことでした。(2003/09/02)
上から
ポット&ブームの胴体で、バルサリブ組の主翼です
主翼
加納さんと同じ作りとなっており、前縁、後縁は無垢のバルサを削って作られています。また、ペグ式でカーボン補強されしっかりと作られています
尾翼
尾翼は4mmバルサで作成されております
翼端にはペグが取り付けられています。また、ショックコードでも上げられるように胴体下部にはフックもつけられており高高度に上げてサーマル飛行を楽しんでおられます。
(2003/09/02)
本人と共に
青と赤を基調とした配色です
全影
翼端にはペグが取り付けられています
・自設計のスローフライト機です。今回で3機目となります。前回は主翼のねじれがあったとのことで、今回は、軽量にねじれに強い構造で主翼を作成しています。飛行は、当初の予定通り、ふんわり飛行の機体で,非常にゆっくり飛びます。主翼には猫のイラストもあり可愛い機体となっているます。(2003/05/25)
上から
主翼の猫のイラストが、ユーモアです
前から
アンダーキャンバーのある広い主翼です。張り線は使わずに剛性を保っています
ユニット付近
モータはDC6-8.5 コアレスモーターを10:1で減速し、WES-Technikの10インチのカーボンペラを駆動しています。電池は110mAのニッカド電池6セルです
飛行
非常にゆっくりとした飛行です。超低翼面過重です。小走りのスピードくらいでしょうか・・・
・400クラスのエリクプスです。なんか団扇みたいですね?キットは棒材しか入ってなく、スカスカのキットだったそうです。飛行は、無尾翼で薄翼なので、早い飛行で伸びのある飛行をしておりました。グラインドもあり、見てもたのしめる飛行機とのことでした。(2003/01/05)
上から
団扇みたいな形です
裏面
棒材のみを曲げて作ってます。1輪は着陸時ペラを守るため
・1号機の改良版を作成しました。今度は、サランラップのシュリンクで翼がねじれるのを嫌い、スーパーのカサカサの袋を使っています。また、離陸もできるようにと車輪もつけております。ユニットはコエレスモータDC5−2.6を10:1に減速しバルサ製10×5自作ペラをドライブしております。十分すぎる推力で、優雅に飛行します。ただし、風があると主翼がねじれてしまうとのことで、風の無い時専用とのことです。(2001/07/14)
試作機2号
被覆はサランラップからスーパーのカサカサ袋に変更し、ドライブも変更しました
飛行の様子
非常に優雅な飛行をします。タッチ&ゴーも余裕です。
・ラジコン技術のムローさんの記事を読んで、自分でスローフライ機を作ったとのことです。モータ・ギヤユニット・プロペラはGWSのものを使用し、全体をバルサで作られています。被覆はサランラップを使用しています。胴体は1mmバルサでBOX構造となっており、手が込んでいます。飛行性能は・・・重心が後ろだったこととバランス的にイマイチといったところだったとのこと。早速、1号機の教訓を踏み台にし2号機の製作に取り掛かっています。(2001/05/06)
試作機1号
胴体は1mmバルサでBOX構造。さすが木工に関しては本職だけあります。
張線を貼っていないためサランラップのシュリンクに、てこづったとのこと。