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神奈川のtokoさんが紹介されてましたMicrobeを作りました。 以前のMicrobeのHPと同じ構図をとってみました。
MicrobeについてはノースランドのRBCkitesから販売されており、海外のキットにしては意外とカットも精度が良くバルサなどの材質も選別されて良い材料を使っています。(そして安価!)説明書にもQUIK BUILDと書かれております。またalways easy to flyとも書かれてます。格好と飛行特性は比例しないというこれまでの経験があります。さて、格好がかわいいだけでMicrobeを選んでしまいましたが どんなものなのでしょうか?
キットではバッテリー交換用ハッチがモータの直下で機体前面にハッチを設けることになっております。今回も使用するアンプはシュルツのアンプを使用することから電源部用としての独立したスイッチは取り付けません。バッテリー交換中にプロペラが突然回る場合も考えられ、ハッチは主脚の後ろに設けることにしました。それから左右の巨大なエレベータをジョイントする2×6×60mmのベニヤだけでは剛性不足で左右の舵角が異なってしまうため、1mmピアノ線を追加しました。併せて垂直尾翼・エレベータに1cmの穴を複数個空け、尾翼の軽量化を図りました。
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第一胴枠です。
ギヤユニットをQRP製の400BBを使用するため、不要な穴埋め(マイクロバルーンと瞬間接着剤)と取り付け面にガラス繊維を貼り、剛性を上げました。
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後ろからの映像です。
大きなエルロンと大きなエレベータです。そして短いテールモーメント。説明書に書かれたalways easy to flyとなるのでしょうか?
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前面からの映像です。
楕円翼で意外と翼幅が短く感じられE-Prop8×5のペラが大きく見えます。タイヤはMK製の超軽量タイヤ45mmを使用しています。
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各サーボの状態です。
主翼は胴体と一体構造です。エルロンはベルクランクを経由して動作させています。3103のサーボホーンでは振り角が少なく、プラスチック板でホーンを延長して使用しています。
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命知らずの操縦者です。
キットのタイトル写真にもスカーフをした七三の髪型で眼鏡をかけた操縦者が乗っています。やはり、操縦者を乗せたほうがホームビルト機のような雰囲気が出てきますので、製作することにしました。tokoさんのHPで紹介されているように発泡スチロールでコアを作り、紙粘土で凹凸を付けました。眼鏡や帽子を付けていますが、操縦者の体重は3gです。仙台は寒いので赤いスカーフを付けようと思っています。
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ファンフライ1号機とのツーショットです。
ファンフライ1号機と比べると、翼幅はあまり変わりはないのですが、楕円翼であることから小さ目にみえます。
翼長 690mm 機長 545mm 重量 458g モータ・ユニット マブチ380PH・QRP製400BB(16:36T) プロペラ E−Prop 8×5 サーボ エルロン、エレベータとも双葉製3103 各1個 受信機 pico2000(モータ、エルロン、エレベータの3ch使用) アンプ シュルツ24be 電池 7セル=500mAR、10セル=500mAR
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Microbeと送信機。
ファンフライ1号機と比べると、翼幅はあまり変わりはないのですが、こぶりに見えます。なかなかかわいらしい飛行機です。