[PR]オアシスナビで老人ホーム探し:全国1800以上の施設から比較検討

ミニMicroBeeのページ   その2

 


ミニMicroBeeの改造を施しました。


2号機ミニMicroBeeです。

車輪の追加により、離陸が可能となります。穴あけは機首とテールに施しました。

モータユニット

左下がポテンスキー社のPOT01、中央がPOT02です。プロペラはK&Sのプロペラより大きく、どのくらい引くか楽しみです。大きい分重量もあります。POT01で19g、POT02で22g

翼長 465mm
機長 390mm
重量 102g(50mA×8セル電池込み)
翼型 オリジナル(薄翼・低キャンバーVersion)
主翼取付け角 2°
上反角 17°
モータ・ユニット キーエンス製ジャイロソーサのユニット
ポテンスキー社POT01
プロペラ

K&Sの400用プロペラ(130)
ポテンスキー社 POT01付属プロベラ

サーボ GWS−PICO 2個
受信機 GWR−6(モータ、ラダー、エレベータの3ch使用)
アンプ RCLine MSC−5NB
電池 50mA×8セル、120mA×6セル、Tadiran×3セル・2セル

モータのヒートシンク

プロペラを変えると、推力も増えますが、負荷も大きくなりモータはかなりの高温になります。冷却効果を上げるため、アルミのビール缶でヒートシンクを作り、瞬間接着剤で付けてみましたが・・・ 接着されているようですが、熱の導電性は良くありません。

Tadiran電池

画面中央の白い固まりがTadiran電池です。そばになるのが、50mA×8セル電池です。
このTadiran電池はリチュームメタル電池で容量が430mAで3セルで重量が38gです。120mA×6セルの電池と重量があまり代わりなく、4倍位の容量と1セル3Vですので9Vの供給が可能です。
実際のところ、のべ23分の飛行時間を得ることができました。すばらしい電池です。あまり長い時間飛ぶものですから、操縦者が疲れてしまいます。また、複数個で取り替え飛ばしていると送信機の電池が心配になってきます。(一度、送信機の電池がなくなった経験をしました)


追加情報 (2000/11/20)

飛行の様子

Microbeeの飛行の様子を動画で見ることができます。
飛びは意外と速めのスピードです。ラダーやエレベータはかなり利きが良く少なめです。曲技はラダーロールやスピン系が得意です。

左の”Microbeeno飛行”をクリックすると飛行中の動画を見ることができます。
(MPEG 907K 17秒)

 


SUBページへ戻る


[PR]何かを探す前に無料占い:当たる!無料占い『スピリチュアルの館』