柳原さんの飛行機達
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柳原理論で未知なる世界に挑戦しています。
独創的?な考えの元、軽量化に大変留意されて製作された飛行機を数々と作成されています。それが、またよく飛ぶのです!
・前に作っていたというFS26仕様の自作デカスロンにモーターとフロートつけた電動水上機です。本人いわくには・・・「高翼ですが一応アクロ機で翼断面までスケールにしたのでけっこうじゃじゃ馬です。フロート付けてのテストはまだですが、重量パワーともエンジンと同じくらいのセッティングです。モーターのサイズ的には52クラスまでいけると思います。」とのことです。
機体データ:
1/7純スケール バルサフィルム貼り 翼幅:1500mm、全備重量:1.6kg(フロート込み)
モーター:ハイペリオン HP−Z3025−08 kv値985、アンプ:ハイペリオン HP-TITAN-50-PB 50アンペア、ペラ: マスターエアスクリュー 9×6 全開で20アンペア
リポ: ポリクエスト 3100mA 3セル、受信機別電源 ニッカド600mA
エンジンと同じくらいのパワーを持っているモータを搭載していますが、超軽量機体なのでほとんどフルパワーにすることは無いのでしょう。また、なんで電動で水上機なんでしょう?との問いに「水上機は飛んでるだけで絵になります。スタントできなくてもローパスとタッチ&ゴーだけで十分楽しいです。タキシング、ハンプ、プレーニング、離水、と船からヒコーキに変わっていく過程が面白いです。これからは環境に配慮して電動がいいですね。」とのことです。
デカスロン
前縁にはスロットが設けており、失速もほとんど気にならないとのこと
フロート
GWSの発泡スチロールのフロートを使用しています。大変軽量でしっかりしたフロートです
モーター
綺麗なブラシレスモータです。サイドスラストもかなりついています
エンジンとの比較
このエンジンと同程度の出力だそうです
飛行の様子
飛行の様子を動画で見ることができます。
左の”複葉機の飛行”をクリックすると飛行の動画を見ることができます。
WMV(1.5M 51秒)
・小さいパワーで飛ばそうとすると古典機スタイルか人力機みたいなものになってしまいます。ライトフライヤーのようなプッシャーで先尾翼が一番効率がいいみたいです。飛行はスケールスピードでゆったりです。プロペラカーはけっこうスピード出ます。ドリフトしながらカーブするしその場でスピンもできます。何台か作ってレースしたら楽しいでしょう。とのことです。
アンティーク機
世界最初の雷撃機 でイギリス ショート184水上偵察機の陸上機バージョンでしょうか?
50XC1基搭載の複葉機です
ハンドレ・ページ
この機体は第二次世界大戦前の大型旅客機で、その豪華さから、引退後は客室を部隊の事務所に使ったとかで・・・という飛行機のスケール機です
4発機ですライトフライヤー
言わずと知れた、ライト兄弟の飛行機です
地面効果機
胴体そのものがフラットボトムの翼型で、50XCモータが動力源となっています。胴体と地面の間に空気層が形成され滑るように走るそうです
・室内機の新作機を作ったとの事で見せていただいたら、後ろと前が逆?いいや、先尾翼機を作ってこられました。モータはGWSのギヤユニットの一番小さいユニットにリポの組み合わせです。予想以上に快調な飛行で、小回りの利いた旋回も可能でした。
機首方向から
先尾翼と主翼は細いバルサ棒で接続されています。
翼
各翼はフラットボトムの翼型で、上下面ともフィルムでプランクされています
・とんでもないことをする人です!バスケットボール1面の体育館の中で、ハンドランチグライダーにモータを取り付けて飛ばしました!もちろんオリジナルのままでは機速が早いので、スチレンペーパーでフラップをつけてます。これにより、驚くほどの低速で狭い体育館内でも旋回して飛行できます。
主翼
主翼後縁にスチレンペーパーで増設フラップをつけました
飛行
GWS50XCダイレクトで飛行します
・飛ばすためなら、格好など・・・というわけではないのですが、モータをGWSのギヤダウンユニットをつけています。ペラが大きすぎて、カウリングをはずし、モータを機体上部に取り付けています。パワーは十分で、速いスピードで飛びます
ラダー、エルロン、エレベータとフルハウス仕様です。でも、飛んでいる時はエルロンとエレベータしか使わないと思いますが・・・
機速が早いので、安全ネットに引っかかりました。まるで、かすみ網にかかった、雀のようです
・やってくれました!電動のジャイロを作られました。もちろん飛んでいます!飛ぶまでは、いろいろと苦労されたようです。ロータの調整(仰角やピッチ)を行うのに、Uコンのように、紐をつけてグルグル回して調整を取ったようです。それにしてもよく飛びます
全体
ロータや胴体はバルサでできています
ロータ
何本か作られて、この形がBESTだそうです
ロータヘッド
FRP板でシーソーヘッドを作られています
ロータ部
ロータの受けはなんと、GWSギヤユニットを使用しています。ロータ面の左右のコントロールも行っています
胴体
細いバルサで組まれています。大変軽量な作りです
尾翼
スチレンペーパーで各翼は作られており、それぞれにコントロールできます
飛行の様子
飛行の様子を動画で見ることができます。
左の”ジャイロの飛行”をクリックすると飛行の動画を見ることができます。
mpeg (1.38M 37秒)
・QRPのギヤユニットを使用した400クラスの複葉機です。水上機仕様にしており、ちょっとした水溜りからでも飛行可能とか・・安定して飛びます
全体
バルサストリング構造で軽量な作りです
フロート
発泡スチロールのブロック削りだしそのままです
飛行の様子
飛行の様子を動画で見ることができます。
左の”複葉機の飛行”をクリックすると飛行の動画を見ることができます。
mpeg (1.2M 14秒)
・製作途中の古典機です。バルサストリング構造で、脚の部分はかなり凝っています。主翼も張り線を使って、剛性を確保しています。飛行が楽しみです。
全体
バルサ組みの機体です
脚部
メカニカルな脚の作りです
ショックアブソーバ
ショックをやわらげる、ショックアブソーバを装備!これで、機体への影響も少なくなります
主翼
張り線は滑車がつけられています。もしかして、ねじり翼?
主翼の張り線受け
ターンバックルがつけられており、調整が可能
・エンジン(FA56)のバイプレーンです。非常にゆっくりと安定して飛びます。水上機仕様です。翼面過重が非常に小さく27g/dm2です。
全体
主翼は張り線で剛性を保たれています
全体
胴体の後部はトラス組みです
飛行の様子
飛行の様子を動画で見ることができます。
左の”複葉機の飛行”をクリックすると飛行の動画を見ることができます。
mpeg (1.2M 24秒)